気づいたら夕方になっていたautochessというゲーム

autochess

pcゲームをメインとして遊んでいて、なおかつtwitchなどのストリーミング配信サイトを利用している人なら最近は特に聞いたことあるであろうautochessというゲーム。

 

爆発的に人口が増えている今最も熱いゲームということもあり、自分も最近やり始めたが、普通に何時間もやってしまいタイトル通り夕方になってしまいました😇そんなこのautoxchessというゲームを紹介したい。

 

このゲームは麻雀に似ているという人もいるので、その言葉を借りると麻雀に似たバトルロワイアル形式のゲームです。駒が配られて、その中から自分の好きな駒を買い、買った駒の中でパーティーを編成します。

 

autochessのルール

先ほど言った通り、このゲームは駒が配られるので、駒を買ってパーティーを編成します。

 

そして簡単に言うと、編成した自分のパーティーと相手のパーティーで戦い、負けるとHPが減ります。0になると退場で、最後の一人が残るまでそれを繰り返すゲームです。

 

駒や他のuiの説明

このように5つ駒が並びますので好きなものを買います。ちなみに赤色で囲った部分の一番右にあるgoldが所持金で金額内でなら買えることができます。1goldあり、並んでいる駒は全員1goldなのでこの5つの中から1つ買うことができます。

 

これは再序盤ということもありますが、ラウンドを重ねるごとに所持するお金や駒の値段も上がっていきます。ちなみに、駒の値段は最大で5goldで基本的にお金のかかる駒ほど強いです。

 

そして青色で囲った部分の100%という数値がHPです。これが0になると退場ですね。HPの左に1とありますが、これはレベルでその数値分、卓上のパーティーに駒を配置できます。

 

今は1なので、1つの駒だけ卓上に置けます。そして他のプレイヤー8人で戦っていく感じですが、自動オートで行われるのでプレイヤーたちは配置だけで十分です。

 

autochessが麻雀に似ている理由

そして何でみんなが麻雀のようなものと言っているのか・・・。

 

  • 配られる駒はランダム
  • 誰と戦うのかもランダム
  • 駒の個数は全プレイヤーで山札となって共有されている
  • 駒によって種族とクラスがあり、同じ種族とクラスを集めていくと相乗効果が発動したり、同じ駒を3つ集めると進化してパーティーを強化できる

箇条書きですが、大体このくらいですかね。

 

簡単に説明していくと、上2つは分かると思います。上の画像のように5つの駒が並べられますが、何が並ぶかはランダムです。麻雀のように牌を引くまで何が来るかは分かりません。

 

そして戦う相手もランダムです。自分以外の7人ですが、これは戦闘フェーズになるまで誰と戦うかも分かりません。

 

3つ目は、駒の出る個数は制限されています。山札となって、麻雀のように退場していない全プレイヤーと共有されており、例えるなら上の画像でアンチメイジを買ったプレイヤーが多ければ多いほど、アンチメイジが並ぶ機会は低くなっていきます。

 

しかし、これはまだ1gold帯なので問題はないですが、3goldから5goldのような強い駒ほど(コストのかかる駒)個数は制限されていきますので、他プレイヤーと取り合いになっていきます。

 

そして最後ですが、autochessは相乗効果といって、麻雀の役に似たものがあります。○○の駒を3つ集めると○○の効果が発動するみたいなものです。

 

これも上の画像を例にすると、ゴブリン賞金稼ぎの名前の下にゴブリンアサシンとあります。これはどの駒も同じで左は種族右はクラスで表示されます。

 

このゴブリンという種族名のついた駒を3つ集めると、ランダムな味方1体のアーマーが15上昇とHP自動回復+10。6つ集めると味方全員に付与。

 

アサシンというクラス名のついた駒を2つ集めると、味方アサシンの通常攻撃が15%の確率で350%ダメージ。4つ集めると20%の確率で450%ダメージ。

 

というバフが発動します。基本的にバフのついたパーティーの方が強いので、相手のパーティーがバフなしの場合は勝ちやすいでしょう。全プレイヤーは配られた駒の中でバフ効果を狙って目指しているもので、種族は14種類。クラスは11種類ありますが、他のプレイヤーと被ってしまうと当然、取り合いになります。

 

※ちなみに種族やクラスによって、バフの発動に必要な駒の個数は違います。種族で言うと、ゴブリンは3つからですが、他にもトロルという種族もあります。これは2つ目からバフが発動します。

 

 

パーティーの強化はバフ以外にも進化があります。これは同じ駒を3つ集めると進化するもので、最初に並ぶ駒は全部☆1となります。☆1の駒を3つ集めると、☆2。☆2の駒を3つ集めると☆3になります。☆3まで進化することができれば、駒によりますがゲームを有利に運ぶことでできると思います。

 

影のデーモン☆1進化前

この上記の画像は影のデーモン☆1が一番右と左に2つあります。

そして配られた駒に影のデーモンが並びましたので購入すると・・・。

 

影のデーモン☆2進化

赤丸で囲っている部分が影のデーモン☆1が進化して☆2になった瞬間です。進化すれば、HPと攻撃力が大幅に上がります。見た目と攻撃した際のエフェクトも変化しますね。

 

影のデーモン☆2の攻撃 影のデーモン☆3の攻撃

奇跡的にこのゲームでは影のデーモンを☆3まで進化させることができましたので載せましたが、上が☆2で下が☆3です。☆3まで進化させるには☆1の駒が9つも必要なので、かなり時間もかかり、先ほどもいったように全プレイヤーと山札が共有されているので、難しいです。

 

影のデーモンは3goldかかりますが、その3goldの中でも強い部類で人気のある駒ということもあり、9つも集めるとなるとかなり苦労します。それだけに完成させたときの達成感とそれを編成して相手を圧倒する光景は爽快感もあり、癖になります。このゲームは確か負けて4位になった記憶がありますが・・;

 

この相乗効果による複数にかかるバフと進化による単体強化によってパーティーを強くしていき、他のプレイヤーを倒してHPを維持。そして最後の1人になることを目標とするゲームですが、自分の場合ははまりました。かなり楽しいです。

 

autochessは何となる運ゲー

autochessは運ゲーです。

この駒が欲しい!と思っていてもなかなか来なくて、相手の方がどんどん手が進んでいって強力なパーティーが完成。そして理不尽になぎ倒されていくこともあります。

 

ここで初めて言いますが、自分は運ゲーは嫌いです。ポケモンのようないばみが型で混乱自傷に陥ったときは発狂しますし、lolのような自分以外の味方が弱くて、それが何回も続いて5連敗かました時はその日は何の気力も湧きません。

 

大三国志は大丈夫ですね、本営の武将がなかなか戦法を発動してくれずに負けても許せます。一応、それに関しては語りたいところもありますが・・・脱線しますのでやめます・x・

 

autochessも同様に許せます。何故かといのは引き分けが狙えるからです。良い駒がこなかったり、相乗効果に必要な駒もこない。最後の一人まで残ることは不可能となった場合でも引き分けになるような立ち回りにシフトできます。

 

このゲームの勝敗や引き分けの概念は様々なんでしょうが、自分はレートが上がれば勝ち。下がれば負け。維持で引き分けと考えています。

 

レートはその人の強さを示すおおよその数値のようなもので、autochessでは

 

ポーン1~9 → ナイト1~9 → ビショップ1~9 → ルーク1~9 → キング(以下略)→ クイーン(以下

 

・・・となっています。自分の知る中ではルークまでしか見たことないです。ビショップまでいければ、かなりうまい方だと思いますので、ここが一つの壁という感じはありますね。自分は最高ナイト6です😔 ビショップまでいければ、攻略記事を載せたいですね・・・。

 

ちょっと脱線しかけましたので戻すと、自分はまだ始めたばかりなのでこのシステムについてあまり分かりませんが、基本的に4位まで入ればレートは上がるか維持になります。自分以外の7人のレートによって影響されるので何とも言えませんが、4位までに食い込めるかが基準となっていると思います。

 

?「2位じゃダメなんでしょうか?」 

 

いや良いんです。2位はおそらくレートは上がりますし、なんなら4位でもいいんです。

 

これが運ゲー嫌いな自分でも楽しくプレイできる理由ですね。実力次第では、麻雀でいう降りができるんです。自分は初めて2週間経ちますが、ハマってしまいました。このゲームはPCがないとできませんが、PUBGやFortniteのようなゲームも元はPCです。

 

つまり・・・

 

 

らしいです。自分はPC版で今後ともやり続けると思いますので、スマホ版のことは全然分かりませんが、いずれautochessはスマホでもできると思います。ですが、最初のタイトル通りこのゲームはハマると非常にやばい。

 

終盤まで生き残り、気づけば40分ゲーム・・・1位入賞で一時の歓喜。

ゲームが終わると、その余韻に浸る間もなく勝手に次のゲームをしようと指が動いちゃいます。

そして始めたときは昼だったのが、今では夕方。

ちなみにこれは実体験ですね😇 まぁ、やってる人の何割か当てはまっていると思いますね・・・。

 

ですが、正直最初は難しくてとっつきにくいところがあります。駒の種類も50以上ありますし、その中でも強い駒弱い駒がありますので自分が始めた頃はすぐに退場とかしちゃいました。

 

ですが、少しずつゲームの流れを覚えていき、段々と上手くなっていく自分を感じると楽しいですし、初めて1位と取ると声が上がります。

 

PCを持っていて、興味ある人は簡単に始めれます。低スペでも大丈夫です。やり方は調べればすぐに出てきますので、少しでも人口が増えれば個人的には嬉しいですね・w・

 

 

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