大三国志 3色歩編成

3色編成部隊

あまり戦争自体しませんでしたが、まだ書いておこうと思った編成がありました。甘寧の運用について、書いた記事にてコントロール戦法の場合を載せたいと思います。

 

s4でこの部隊を編成しましたが、s3でも可能です。3色というのは蜀・呉・群の歩兵で固めた部隊という意味で勝手に称しました笑

 

今季で初めて関銀屏を運用しましたが、彼女の強さに驚きましたね。賈詡+劉備+張機新ゾンビ隊が登場しますが、この賈詡の部分を関銀屏に変える人がいる理由はなんとなく分かりましたもん。

 

生き残ればかなりダメージを出してくれます。持っていたら、とりあえず蜀か歩兵陣営の部隊にぶっこんでおけばいいと感じるぐらい強かったです・w・ この日から自分はスタメン指定しました。

 

関銀屏+甘寧+顔良・文醜

関銀屏顔良・文醜
本営 関銀屏 巾幗戦陣 雄兵破敵 折戟強攻
中衛 甘寧 侵略如火 破魂 斬鉄
前衛 顔良・文醜 二夫之勇 方圓 反計之策

このようになりましたが、顔良・文醜の反計之策は需要のある戦法ですので、ここは回馬青嚢秘要擅兵不寡が候補に挙がると思います。甘寧は☆4の2級戦法の破魂斬鉄をつけ、主動戦法で固めた編成になりました。主動戦法が多いので、方圓が活きます

 

関銀屏には折戟強攻をつけましたが、これは通常攻撃をしない彼女には特にデメリットがないぴったりの戦法だと思います。戦法は上から順に発動していきますので、雄兵破敵は2番目折戟強攻は3番目につけるのがベストですね。それに、雄兵破敵もデバフ(ステータス弱体化)がありますので、折戟強攻でなくても、2番目につけるのがいいでしょう

 

甘寧はこの前言った通り、コントロールの役割をしてもらいました。発動率が20%も上昇しますので、破魂斬鉄などの発動率が25%→45%になります。そして常に先手が取れるのがでかいです。コントロール戦法は先に打ったもの勝ちと思っています

 

例を挙げるなら呉レンジャーのミラー対決になった場合で、周瑜渾水模魚をどちらが先に発動するかが勝敗を分ける一つの要因にもなります。周瑜の速度を相手よりも速くなるようにステータス配分を調整するプレイヤーもいるくらいに、コントロール合戦になったときの先攻後攻は重要視されています。

 

甘寧の固有戦法のおかげで先行効果を得てることによって、相手のコントロール、☆5戦法の大技を防ぐ可能性を常に持っています。どちらの戦法も対象が単体ですが、準備ターンは不要という点もいいですね。火力自体も悪くはありません。

 

顔良・文醜重歩兵にして兵種を合わせます、以上!!

……だけでは、あまりにも可哀想なので、個人的に思ったことを書きます。

今回の顔良・文醜のステータス配分は防御に7割くらい、残りは知略に振りました。というのも、主動戦法があまりにも多く、方圓の効果は防御に影響しますので、それをより活かしきるために耐久に振りました。

 

そして、顔良・文醜の一番の役割は二夫之勇を打ってもらうことです。この戦法でさらに味方の主動戦法の火力を上げることにもなるので、RPGでいうHP1で死にかけになっても打って欲しい戦法です。

 

そのため、壁になりつつ少しでも生き残ってもらいたい顔良・文醜には防御に振りつつも、知略にも少し振り分けました。(正直、振り分けは好みなんですが)

候補の戦法も回馬より青嚢秘要擅兵不寡の方がベターだと考えてますね。火力はすでに関銀屏甘寧が出してくれますので、顔良・文醜は出来るだけ耐えることを重点に置いた方がいいと思いました。

 

戦歴

いつも、記録としてスクショを撮る癖をつけてるはずだったんですが、この編成の戦歴が全然なかったです;;

 

簡単に言うと、追撃持ちゾンビ隊はきつかったです。反計之策が無意味というのもありますが、やはり主動戦法の塊なので確率勝負で引けなかった場合、返り討ちに合いますね;;

 

3色編成vs追撃

最初これ見た時、よわ~~~;;っていうリアクションしか取れませんでしたね。

 

3色編成vs呉レン

上手くいくと、呉レンをぶちのめすことができるので、上とは逆のリアクション取りました・w・

 

来季も甘寧に関しては同じ運用の仕方でいきたいですね。あと、意外と自分は顔良・文醜を使っているなって思いました。5軍以降の部隊編成でも、ある程度仕事をしてくれるような武将って印象です。来季も絡めたいですね~~。

 

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