大三国志 呉:甘寧

甘寧

シーズンが進むにつれて、部隊の編成の幅が広がって、さまざまな部隊を見かけるようになりますが、一方で新武将にそのシーズンへのバトンを渡すかのように前シーズンで活躍していた武将が消えてしまい、埋もれていくときもあります。

 

今回はs1からいる古参武将の甘寧について、書きまとめたいです。彼は以前、アップデートにより強化されましたが、今のところ自分は戦場で戦っている彼の姿をほぼ見かけていません。

 

というのも、個人的にですが呉の武将は呉レンジャーの編成で使われる、周瑜,陸遜,呂蒙以外の優秀である武将が少ないからだと思います。ほかにも理由はありますが、これは後々ということで、まずは甘寧についてと戦法の候補について2つ紹介したいです。

 

甘寧

甘寧
侵略如火
戦闘中、先行効果を獲得し、物理系主動戦法の発動率が10.0%上昇。さらに物理系攻撃時に30.0%の確率でその攻撃のダメージが25.0%増加。

以前と比べ、アップデートによって主動戦法の確率が上がるようになり、戦法Lv10だと発動率が20.0%上昇します。後半の物理攻撃時のダメージ増加は下がりましたが、この主動戦法の発動率が上がることによって、恩恵を受けやすくなっていると思います。

 

歩兵は比較的、相手より行動が遅いので上からコントロールを受けやすい印象ですが、甘寧は戦闘中は先行効果を得ますので特に準備ターンを持つ戦法などを持ちやすいと思います。

相手の攻撃→甘寧の準備1ターン→相手の攻撃→甘寧の準備ターンが終わって戦法発動という後攻の流れだと相手の攻撃2つを捌かないといけなく、コントロールを受ければ中断になりやすい。先攻だと、甘寧の準備1ターン→相手の攻撃→甘寧の戦法発動と1回で済む。)

特にコントロール合戦だと先行の方が有利なので、戦闘中全てのターンが先行効果を得れるのは非常に強力です。

 

攻撃の+2.11も防御の+1.92も優秀で、知略の+0.78は少しばかし低いですが、目をつむれる範囲です。攻撃距離が2というのは、ちょっと残念ですが中衛に置けるので問題はなく、戦法の候補としては2つあると思います。

 

1つはみんなが彼の戦法を見た瞬間に思いつくことでしょうが、一騎当千や雄兵破敵などの大技で固めること。2つ目は斬鉄や破魂などのコントロールで固めるかですね。個人的に甘寧をつかうのであれば、後者を選びます。

 

甘寧の戦法候補1(大技で固める)

この場合は、発動率の上昇を利用して、高火力で強力な戦法をどんどん発動してなぎ倒していく感じですね。

例えば、一騎当千の発動率は30%ですが、甘寧であれば50%に跳ね上がり、2回に1回は発動する形になっています。雄兵破敵も発動率35%のところ55%になり、かなり確率で発動するでしょう。しかも、先行効果や運絡みですが、ダメージ増加もあって甘寧にはこのような大技戦法はぴったりです。

 

ですが、本当に甘寧でいいの・・・?っていうのが個人的な感想ですね。

 

確かに相性はいいんですけど、前にいった通り自軍本営から敵軍本営まで届く有効距離が5で、なおかつ敵軍3までかかる戦法はけっこう貴重であり、需要がエベレスト並みに高いこの戦法を中衛配置の甘寧につける余裕はあるのかなと。あとは呉の歩兵というのもあり編成パターンがけっこう制限されるんじゃないかと思います。

 

甘寧にこのような戦法をつけるのは、理想的な選択肢なのでできればつけたいですが、他の部隊のことも考えると悩ましいところであり難しいところでしょうね。

 

甘寧の戦法候補2(コントロールで固める)

次にこの場合も、発動率の上昇を利用します。斬鉄や破魂などの戦法は発動率が25%とかなり低く、不安定で使いにくいと思いますが、ここで甘寧の固有戦法が活かします。発動率が45%になり、先手をとって行動できることで、斬鉄は混乱、破魂は暴走のコントロールなどを上から圧力をかけることが可能になります

ほかにも、閃撃や槍陣などのデバフ(ステータス弱体化)をつけるのもアリでしょうし、このように2級品の戦法を有効につかえるところも甘寧の強みだと思います。

 

アップデート後の甘寧の評価は自分はあまり分かりませんが、個人的には高いです。歩兵隊であれば、4軍以降のサブ部隊としての活躍の場は多いと思っていますのでこれから試したいですね。

 

 

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