大三国志 董卓入り漢レンジャー編成

漢レンジャー編成

2季から漢陣営の董卓が登場し、そこでゾンビ隊というGod Tier(強さランク)の編成が誕生しましたね。しかし、あの編成は劉備や黄月英などの入手のし辛い武将が必要であり、それらを持っていない場合の董卓を組み方がいまひとつ分からなくて、今回は自分のようにゾンビ隊が編成できない場合を紹介したいです。

 

まず董卓の固有戦法の酒池肉林についてですが・・・

酒池肉林
戦闘開始後2ターン、自軍全体が受ける全てのダメージが14%減少(防御の影響を受ける)。効果が終了すると、1ターンの間は自軍全体が与える全てのダメージが大幅に減少。第4ターンから、自身が与えたダメージの17.5%に相当する兵力が回復。戦闘終了まで持続。

最初、3ターンまであると勘違いしてました😇2ターン回避効果が続く空城とは違いダメージは受けますが、安定感があります。4ターン目からは吸血状態になり、ダメージを与えると回復するので回馬などで攻撃機会を増やすと良いでしょう。避其鋒芒と同じように足が遅いと効果が切れる前に攻撃を受けるので歩兵との相性もよく、ゾンビ隊の強さの一つです。

 

ほかにも序盤は酒池肉林で耐えて、後半から効果がでてくる武将や戦法とも相性がいいです。雷帝窮追猛打が例ですね。今回はこの2つを採用した編成をします。

 

雷帝+貂蝉+董卓

 

雷帝貂蝉董卓
本営 雷帝 帝臨回光 火積 強攻兵法
中衛 貂蝉 閉月 迷陣 窮追猛打
前衛 董卓 酒池肉林 回馬 百戦精兵

ゾンビ隊を編成できない場合はこのように漢陣営の武将を集めるといいでしょう。中衛の貂蝉が入れ替え候補であり、張奐SPを入れてる編成もありますね。さきほども言った通り、序盤は酒池肉林で何とか耐えて、後半から、具体的には雷帝は3ターン目からの分兵状態窮追猛打は4ターン目からの通常攻撃が2回の連撃状態になって押し切ります。

 

耐える手段が酒池肉林のほかに、時間を稼ぐという意味で貂蝉の閉月がありますが暴走状態なので不安定なコントロールになります。しかし、3ターンも持続する点は強力で追加の防御低下のデバフ(ステータス弱体化)も物理系ダメージがメインのこの編成と合うので1回は発動したいところです。迷陣は自分の所持戦法の余りなので、落雷で確実にコントロールした方がいいこともあり、戦法の入れ替え候補になります。

 

そして、耐えた後には雷帝をメインに火力を出します。分兵と連撃は相性はよく、窮追猛打は自軍2まで戦法Lv10の状態でも60%の確率の2点が難点ですが、雷帝には恐慌状態による策略ダメージもありますので火力は最低限出してくれるでしょう。

 

雷帝は分兵状態による物理系ダメージと恐慌による策略系ダメージの両方持っており、このときは知略振りにして強攻兵法を付ければ戦法による攻撃上昇ステータス配分による知略上昇で旨みがあります。窮追猛打の付与を過程にした場合には連撃と追撃戦法の組み合わせは最強なので、知略寄り発動率の高さの2点から火積を持たせます。

 

この編成に関する戦歴はいくつか保存していて載せようかと思っていたんですが・・・まさかの保存していませんでした😇

保存していたと錯覚してましたね・・・。なので、個人的な感想ですと、強さは魏騎馬や蜀歩などの主流部隊のtier1(強さランク)より1つも2つも下がってしまい、かなり強いというよりは、まぁまぁいけるっていう風な表現になっちゃいます。1~3軍の主力部隊を育て上げた後に組んでみるのがベターだと思います。

 

部隊を編成する際に苦労するのは主力部隊よりもそれらを組んでしまってメインの戦法が無くなった後に編成する4軍以降のサブ部隊だと思います。この編成は回馬以外は比較的余りやすい戦法で構成されているため、比較的に簡単に組みやすいんじゃないでしょうか。

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