大三国志 高級戦法で自爆隊を作る

自爆隊

一流のシェってお腹がすくと「腹減ったー、余りもので何か作るかー」とか言って冷蔵庫の中にある余ったキャビアだのフォアグラだの使ってパパッと料理するんですかね。

もし、そうなら羨ましいですね。

今回は自分の所持戦法から冷蔵庫の残り物のような余った戦法を使い自爆隊を編成したいと思います。

 

自爆隊とは

朱儁+甘寧+淩統の初期戦法の洞察状態を活かし、最初の3ターン辺りまでは洞察により混乱や臆病等のコントロール技を無効化し、相手部隊に確実にダメージを与えていく部隊です。全てを攻撃系の戦法に回してコントロール技を無視し、殴られても殴り続けて中盤後半で力尽きるその姿からは爆弾を抱えて特攻する自爆隊のような名前がつくのは間違いないですね。

迷陣や破魂のような暴走状態にさせて運ゲーに持ち込む型が紹介されています・・・
(参考:http://www.sangoku.club/entry/2018/04/10/123707
他にも中国のサイトからも洞察を活かして先駆+追撃や一騎当千などの強力な戦法を組む型がありました。(参考:http://wy.pipaw.com/xinwen/news338351.html
中国のサイトはあんまり覗きたくないっていう気持ちがあるなら、自分も分かりますので自己責任ということで・・安全だとは思いますが。

自分の場合は迷陣をすでに他の部隊に回してしまい、一騎当千もないので違う戦法で編成します。

 

朱儁

朱儁

節鎮関東
戦闘開始後2ターン、自軍複数が毎ターン先攻効果を獲得。その間、敵軍複数体が動揺状態になり、毎ターン一定の兵力が減少(ダメージ率60%)。動揺状態によるダメージは回避を無視。

朱儁は洞察をもっていませんが、代わりに味方に先行効果を付与させることができます。正直言うと先行効果は朱儁自身以外あんまり関係ないと思います。毎ターンの確定ダメージがおいしく、攻撃距離4は優秀で中衛であれば相手の本営まで届きます。本営配置の場合はもう一つ距離を延ばすと届きます。

他の武将たちの攻撃距離が短いこともあり、本営配置です。

 

甘寧

甘寧
軽侠妄為
戦闘開始後3ターン、自身が洞察状態になる。混乱、猶予、臆病、暴走、挑発の効果が無効。全ての攻撃で与えるダメージが20%増加。

甘寧は洞察持ちですね。さらにダメージ増加の自己バフ(強化)が非常に強力です。+1.26と攻撃の伸びは高く、この部隊の攻撃の要でもあります。今回の編成では甘寧の初期戦法の効果が続く最初の3ターンの間、できるだけ攻撃をする機会を増やしたいこともあり、増加バフ(ステータス強化),反撃,分兵状態を付与させてダメージ効率を伸ばす方向でいきます。

攻撃距離は3なので中衛配置ですが、さらに距離を1伸ばすと相手の本営まで届きます。

 

凌統

凌統
国士
戦闘開始後4ターン、自身の物理系攻撃が対象の回避を無視。さらに毎ターン60%の確率で洞察状態になり、混乱、猶予、臆病、暴走、挑発の効果が無効。

凌統も洞察持ちです。戦法Lv1のときは60%で洞察ですが、Lv10になると100%なので問題はありません。甘寧と比べて1ターンだけ効果が長いのは有難いですが、個人的にはそこまで気にはしていません。回避無視効果もこのゲームで回避を持つ武将も少ないこともありおまけ程度と考えています。

攻撃距離は2なので前衛配置です。そして距離を1伸ばすと相手の本営まで届きます。

 

所持戦法

所持戦法 所持戦法

これが今現在、余った戦法なのですが、ちらほら使える高級戦法がありますね。
非常に強力な使える戦法を使わないっていうのはもったいないので、この部隊へパパッと使っていきたいと思います。

 

朱儁の戦法

まず、朱儁にはこの2つを付けます。

遠攻秘策
遠攻秘策
自身の攻撃が10、知略が10上昇し、攻撃距離が1増加。さらに味方全体も戦闘開始から3ターン、自身と同じ効果を獲得。

この戦法は曹操と関銀屏からの分析戦法で、自身と同じバフ(ステータス強化)を味方2人に3ターンだけ付けれる戦法であり、3人の火力が増すほか重要なのはオレンジの箇所で攻撃距離を1伸ばせるので上記の配置だと全員が相手の本営まで叩けます。

自爆隊の理想は1回の出兵で両軍ともに徴兵が必要なくらいの損害を出す相打ち狙いなのでそうする為、

  • 相手の本営の損害を大きくする
  • 相手の前衛,中衛の損害を大きくする

のどちらかが必要だと自分は思います。

このゲームは本営が倒れれば戦闘が終了しますので、いくら前衛と中衛に兵力が残って戦える状態でも本営が倒されれば意味がないです。極端に言えば、前衛10000,中衛10000でも本営が100の兵力だと戦えないです・・がそんな状況ありえませんけども・_・

そして、逆に本営の兵力があっても前衛と中衛が少なければ当然、すぐ倒されて本営まで攻撃が伸びて戦えないです。なので、どちらかの状態にさせる可能性をもつこの戦法はこの部隊と非常に合うと思います。

今更ですが、この部隊は相手の本営を狙いつつ、狙いを外した際にもできるだけの損害を与える目的で編成しています。なので朱儁のもう一つの枠にこの戦法を付けます。

神兵天降
神兵天降
戦闘開始後3ターン、敵軍複数が物理系攻撃と策略系攻撃で受けるダメージが15%増加(知略の影響を受ける)。

この戦法が余ってるっていうのも少し変なんですが、他の部隊でもいらなかったので使います!
本営からなので前衛と中衛にしか届かないのが惜しいです・・。一応、本営への攻撃が逸れてしまった場合でもダメージを与えていく感じにしてみました。

知略の影響を受けますが、朱儁のステータスの配分は攻撃に全ぶっぱです!彼の初期戦法の関係もありますが、通常攻撃で削っていくので知略に振るのは無しです。

そして、遠攻秘策は知略も上がり、同じ指揮戦法同士の場合は上から順に発動していきますので、神兵天降は3番目にします。

ちなみに、大賞三軍は甘寧とのバフ(ステータス強化)との打ち消し効果がありますのでやめました。

 

甘寧の戦法

次に甘寧に付ける戦法はこの2つにしました。

先駆突撃
先駆突撃
戦闘開始後2ターン、自身が先行効果を獲得。毎ターン2回通常攻撃を行う。さらに攻撃が15上昇。

最初の2ターンだけ通常攻撃が2回行えるので追撃戦法を付ければ発生機会が4回になります。

遠攻秘策の攻撃増加バフ(ステータス強化)と打ち消しあってしまうので、追撃戦法を2つ付ければ、先駆突撃と同じように2ターン目までの発生機会は4回と同数で3ターン目以降はこちらの方が1回多くて、遠攻秘策の恩恵も無駄なく受けれる追撃+追撃が良いと思うかもしれません。

しかし、先駆突撃の方が攻撃増加のバフ(ステータス強化)の量も攻撃回数も多く確実にダメージを与え、最初の3ターンだけにフォーカスを当てているのでそこだけを見ればダメージ量は先駆+追撃>追撃+追撃だと思ったので先駆突撃を選びました。

そして追撃戦法は怯心奪志ではなく、温酒斬将にしました。

温酒斬将
温酒斬将
通常攻撃後、対象に猛攻を行う(ダメージ率200%)。

どちらの戦法もダメージ率は最終的には同じで発動率は温酒斬将のが5%高いので少しでも発動できるようにと思って採用。

怯心奪志は猶予効果を与えれるのですが、元から相打ち狙いなので戦法の発動率の方を重要視しました。コントロール技が1つ増えても影響力はあまりないと思いますしね。

 

凌統の戦法

最後に凌統ですが、この部隊は通常攻撃がメインで出来るだけ損害を与えたいので分兵状態にさせる長兵方陣と攻撃の機会を増やすために反撃之策を付けます。

長兵方陣
長兵方陣
戦闘開始後3ターン、自軍複数が毎ターン35%の確率で分兵状態になり、通常攻撃と同時に付近の敵軍にダメージを与える(ダメージ率60%)。

分兵状態になるので中衛に攻撃がいけば、前衛と本営にも攻撃がいきます。なのでこの状態になればダメージ量を考慮しない場合は2/3の確率で本営にもダメージがいきます。

この部隊のコンセプトと合うので採用しました。この戦法、3季で初めて使います・・。

反撃之策
反撃之策
戦闘開始後3ターン、自軍複数が毎ターン35%の確率で通常攻撃を受けると反撃を行う(ダメージ率50%)。

単純に、少しでも攻撃を増やしたいので採用。本営まで届きますので後は発動するよう祈るだけですね。

この戦法も3季で初めて使います・・。

以上により、所持戦法からこういう部隊になりました。

自爆隊(ガチ)

朱儁甘寧凌統
本営 朱儁 節鎮関東 遠攻秘策 神兵天降
中衛 甘寧 軽侠妄為 先駆突撃 温酒斬将
前衛 凌統 国士 長兵方陣 反撃之策

☆4部隊に3つ☆5戦法を使う日がくるとは思わなかった・・。
1季,2季にもこの編成で組んでいたんですが、3季が一番強そうに見えるけど、実際はどうなんでしょうか。

 

戦歴

自爆隊の戦歴1

 

自爆隊の戦歴2

 

自爆隊の戦歴3

自爆隊の目的は敵の兵力を削ることです。最後の3季で活躍する馬超編成に対しては完全に押し切られてやられましたが、かなりの痛手をこうむらせました。

 

自爆隊の戦歴4

ただ、ゾンビ隊の前では完封負けです😇 回復持ちに対して役割を遂行し辛いというのもありますが、最初の3ターンが一番火力が出るにもかかわらず、董卓の酒池肉林で耐えられてしまうのがかなり痛いですね。開始後3ターンと言うのであれば、避其鋒芒持ちなども辛いでしょうね。

 

この編成は☆5戦法を3つも持たせた自爆隊になりましたので、☆5部隊に対してもド派手に自爆特攻してくれました。☆4部隊でも戦法次第ではやりあえることが分かりました。

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